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2009.09.05 Sat
空知 英秋  銀魂 30

銀さんがかっこよすぎで、全蔵さんがかっこよすぎで、表紙のシリアスな地雷亜さんの横にあるサブタイトル(?)とのギャップにちょっと笑った巻でした。

一番初めにこの巻から読むのをスタートしてたら、銀さんが一番好きだったかも知れないと思うほど、銀さんかっこいいー。あ、銀さんは二番目に好きです。
本誌であるジャンプをこの巻の途中(259訓)から読み始めたので、ちょうど追いついた巻です。
このシリーズの初めからジャンプ読んどきゃよかったと、しみじみ思いました。


金曜日の帰りの電車、今日の行き帰りとかなり読みまくっております。

痛手から目を覚ました銀さんが、全蔵さんにとび蹴り食らわしてるコマが妙に大好きです。おもいっきりドツボです。

そんでもって、全蔵さんの口説いてるんだか、口説いてないんだか分からない台詞と、日輪さんの前に現れてかっこいい台詞を口にするその両方がツボです。
バトルシーンがないのが惜しい。刹那の戦いが見たいです。

銀さんが表情、台詞ともに、とにかくどれもかっこよくてどこをどうと取り上げていいものか、難しいです。
早くアニメで見たいです。

銀さんにとって、師と呼ぶ存在がどれほどの重さや意味を持つのかよく分かります。銀さんと初めて出会うシーンの、松陽先生に初めて言葉があり、それが意外にざっくばらんで本誌の初読の時に驚きました。
銀さんの主張って一貫していますね。荷を負うってこともそうだし、生きるってこともそうだし。松陽先生から教えられたことが、真ん中に今もあって、揺らがずに芯になってるって気がします。

今回もそうですが、「臆病者の相手は臆病者で充分だ (白夜叉時代の回想のコマ)てめーの相手はこの俺で充分だ」のように、白夜叉さんな銀さんの過去が気になります。
2巻の春雨の時だったと思うんですが、倒れた仲間を背負う白夜叉銀さんの周りが骸骨で、また背負う仲間も骸骨というシーンがとても印象に残っているので、重なってしまいました。

「つ~かまえた」という銀さんの表情がぞくっとするほど冷淡で、そのあとの「虫けらどものぱーちー」が好きだったので、これが変更なのはちょっとさびしい。

最後の銀さんと全蔵さんの台詞は切なかったです。


月詠さんの胸に顔をうずめ、胸を揉み、いっそのことくっついちゃえば~?と思った紅蜘蛛編でした。お酒さえ飲ませなければ、いい娘だからね~。


もう一遍、銀さんと土方さんの仲良く歯医者。

一番のツボは歯医者代をどうやって長谷川さんが工面してるのかってことではなく、その長谷川さんから「ここの治療、超痛ェぞ」と聞かされた二人が、かしこまっちゃったところ。
変なところに変なものつけられちゃった二人ですが、最後に「取ってください」じゃなく、「治してください」なところが、とっても好きです。面倒見がいいっていうか、優しいんだよなあ。
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