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2013.09.22 Sun
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9月19日シネ・リーブル池袋で行われた「劇場版銀魂 勝手に感謝祭り」~サンライズプロデューサーのみですが、何か?~に行って来たので、ちょっとレポでも。

20:30の回の終了後からスターとってことで、客層はほぼほぼ女性。
14日にチケット発売開始だったんですが、用があったので劇場で買ったんですけど、
発売開始前の列の半分くらい銀魂ファンな印象でした(残りは初回の「あの花」ファンっぽかった)。
ちなみにチケット瞬殺だったようで、そのおかげでシネ・リーブル池袋の公開が伸びたと仰ってました。

さてさて、映画終了後拍手~が沸いた後で、お3方登場でした。
若鍋竜太(「銀魂」前・プロデューサー)
樋口弘光(「銀魂」現・プロデューサー)
司会:尾崎雅之(「銀魂××祭り」ゼネラルマネージャー)の3人です。

印象として、若鍋さんは冗談口調で話す方、樋口さんはまじめそう、尾崎さんは楽しそう、そんな感じ。
アップで撮った写真と話の詳細は、続きを読むからどうぞ。

話は前後してるので、話した順番どおりに書いてません。

初めに登場したのが尾崎さん、ストローハットになぜかケロヨン的な風呂桶を抱えてた。
総合司会ってことで、あとのお二人を紹介。
次に樋口さん、黒っぽい色のアロハ。小さいエリーを抱えてました。
そしてラストが、若鍋さん。鯉っぽい柄のアロハ。手に持ってたのは万事屋バージョンの定春。
アロハはジャンプ表紙になってたアニメ復活のときだったか、なんだったかの万事屋になぞらえてるのかな~。

裏話が朝まで語りつくせるほどたくさんあるんだけど、ビルが閉まるのが23:00なので時間がない。
(この時点で多分22:30くらいだと思う)
録音撮影したら人生の電源オフになるという脅しw
この3人が揃うのはすごく珍しい組み合わせらしく、多分最初で最後じゃないかなとのこと。
時間も遅いしこの面子だからチケットが売れるかどうか心配してたら、瞬殺でほっとした。
瞬殺だったゆえに、池袋の公開が延びただけじゃなくよそでも延びたりしたとこがあったらしい。

この後プロデューサーの仕事の簡単な説明。
樋口さんのツイッターで出てたような話のもっと簡略版。
尾崎さんは、銀魂の祭り系イベントを取り仕切ってらっしゃったそうです。
若鍋さんは題字と1~150までのプロデューサー、樋口さんは151~現在までのプロデューサー。

キャスティングの話
若鍋さんが言うには、杉田さんはわりとすんなり決まったそうです。イメージどおりだったのかな?
樋口さん、キャサリンはオーディションで花見の回のシーンがあったそうですけど、
杉本ゆうさんが初めからカタコト日本語で爆笑したそうです。
金さんは樋口さんと藤田監督とで話し合ってたときに、男前で気風がいい人ってことで
樋口さんが中村さんは?とすすめたらしい。
役柄に合ってるということと、杉田さんとのからみもみたかったんだそうな。
朧さんは、まず二の線(二枚目ってこと)がいいということで井上和彦さん。
どんな人がオーディション受けてたかは絶対に言えない!って力説してた。

ハマリ役の方は初めからどんぴしゃなんでしょうね~。
銀魂はこの人以外考えられない~という配役ぞろいだと思う。
渋い声のかたがたが多くて、耳福ですw

題字について
制作費圧縮のため若鍋さんがやるようになったとか。
BGオンリーは高松監督が考えたんだけど、予算節約と尺あまりの対策。
題字は結構書くのに体力が必要で、毎週火・水くらいにサンライズの本社で書いてた。
ちょっとほろ酔いで墨磨ってたよね?と尾崎さんだったかがツッコミ。
書いたのは話数 + αで1000じゃきかないらしい
今回の「のみ」だけ赤字なのは「倍返し」的な感じだそうな。

ここで興行収入の発表。
16.8億だそうだ!やったね~。
あと2000万稼ぐとキリがいいから、頑張れとw
1800円換算で1万1000人が見ればいいと、すかさず電卓を取り出して尾崎さんが言ってましたw
スタートが127館だったそうなので、この興行収入はかなりすごいことらしいです。

映画
なんであのタイトル?
樋口さんが言うには、前作紅桜が終わってから企画はちょこちょこ考えていたんだそうです。
それで映画が決まったときに、銀魂らしさを全部詰め込みたいと。
終わっても悔いはないくらいやりきった感があるそうです。
若鍋さんは、やっと終われるんだなって事で涙がにじんでNGになったのがある(笑)
今回は硯の水は俺の涙でできてるw

アレ勃ちぬ
若鍋さん
どうやって謝ろうかな?
樋口さん
勃たねばは、藤田監督と考えた。初めは普通の「立つ」だった。
立つが勃起の勃つになったのは…

ってあたりで、若鍋さんだったか尾崎さんだったかが万が一のために社長から渡された笛を吹きまくるw

ジブリと東宝には言ったと言ってたけど、どうやら言ってないっぽい。
まあ、あっちが強いからね~ってことでした。相手にならないって感じのニュアンス。
時間泥棒は権利関係がクリアしてるそうです。

樋口さん
空知先生は最後まで考えてた。ネームが進めては戻って直ししてたそうです。

ちんさん
デザインが決まらなかった。
↑のアレ勃ちぬが決まってから、空知先生が何気なく書き、樋口さんと盛り上がり、あの姿に。
ここでも笛が鳴りっぱなしw
女の子が多いんだから駄目でしょという感じで誰かがたしなめれば、
女の子が多いからいいんじゃない?と別の方が。
まあ、銀魂読んでる女の子たちですからね~このくらいで動じないでしょw

最後に質問ってことで、すごい速さで手を上げた方が
映画の白夜叉と銀さんが並び立つシーンで、二人の持ち手?位置が違うけど、EDで直ってたんですけど、
それはわずかにあった修正する時間でやったんですか?とのこと。
あまりにマニアックな内容で、会場ぽかーん。
お三方は黙秘でとのことで、どうやら質問者の推測どおりなのかな?よく分からん。

復活はしないのか
樋口さん
個人的にはそうなればいい。大人次第です。
若鍋さん
筆は全部捨てちゃいましたよwまあ、明日以降考えましょうか。
あ、サンライズなんだから実写じゃなくてアニメでね。

最後に一言で、BDとDVDの宣伝をしてました。
まあ、これの売り上げと最終的な興行収入がすっごく重要なんでしょうね~。
ラストは写真を撮って退場。若鍋さんは定春投げてました~。

お客さんは、皆さん終電が近いこともあって急いで会場を後にしてました。
アンケート配られてたんだけど書く時間がほとんどなかった~。


銀魂のスタッフの方はツイッターをやってる方が多かったりして、とても近い距離感に勝手に感じてるので、
この企画がやると決まったときから参加したくてたまりませんでした。
時間がすごく短い中で話をしてくださったお3方に感謝ですね。
本当ならもっともってお話を聞かせて欲しいところですが、色々難しいんでしょうね。
お三方はわりとほのぼのムードでお話をされていて、見てるこっちもほのぼの。
アロハや笛とか小道具まで用意していて、楽しませようとしてくださってるのが伝わってきました。

銀魂はスタッフさんたちに大事にされてる感がいつもびしばし伝わってくるんですが、
今回もそうで幸せな作品だよな~と実感しました。
とっても楽しかったです^^ありがとうございました。

題字の写真~。
この題字で見たほうが、ちゃんとしたロゴで見るより内容が浮かぶ~。

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