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2012.04.23 Mon
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今週の銀魂、一国傾城篇にとっても銀魂にとっても、かなり大きな一山を超えた感じ。
一国傾城篇が終わったら、しばらくはぐだぐだプリーズです。
そろそろ下ネタで、お馬鹿な万事屋が見たいんだよ~っ。

覚悟の上で連れて行かれるんだろうに、穏やかに笑う松陽先生を見てると、
何も出来ずに見ているだけしかできない銀さんや、
その場にはいないヅラや高杉さんを思う気持ちが伝わってくる。
この場面で次第で、銀さんは白夜叉のまま戦場を駆けていただろうし、
新八や神楽ちゃんだけじゃなく、銀さんと関わった人の人生が変わる事もなかったろうな。

静かに笑って遺した「みんなを護ってあげてくださいね」の一言は、
いい台詞が並ぶ銀魂にとっても、一番重く、一番いい台詞って気がする。
小指で交わした約束は、時を経て銀さんの左手を動かした。
そして、また洞爺湖折れちゃうんだよね。
大事な場面で折れる木刀を、それでも使い続けてる銀さんが好きだな~。

今回は洞爺湖も折れたけど、朧の刀も折れたので引き分け?
洞君、がんばった!
折れた洞爺湖の刀身を銀さんは掴み、朧さんは刀身を足の指で挟み、銀さんを攻撃。
やるなー、朧さん。
その上、掌底を今週は胸部にあてちゃう。
かたや銀さんはその攻撃してきた腕を絡め取り、朧さんを逃がさず共に地上に落下。
待ち受ける洞爺湖の刃先。
戦いのさなかに洞爺湖をしかけとくって、周到さがいいね~。

朧に「悪ィな先約を思い出した」って語る銀さんが、鬼気迫って悪い顔でかっこいい!
ほんとに命がけの必死の戦いだったんだな~。
今週の「先生によろしくな」の顔もそうだったんだけど、
今回の戦いのシーンの銀さんの顔、白夜叉よりも前の悪ガキな感じがする顔ですね。
執念にとりつかれてる~って表情じゃないのが印象的でした。

そして、今週かっこよかったのが茂茂。
自ら将軍職を辞する事で、叔父を裁き、銀さん達や警察組織だけじゃない家臣一同を護り、
天導衆から国を護る道を選んだ。
相撲でいうなら横綱と同じで、降格することができない将軍は辞める道しかないんですよね。
周囲を護るために自ら辞する茂茂は立派だと思うけど、それだけに将軍でいて欲しかったな~と思う。

ラストに茂茂が「ここは侍の国にござる」と語るシーン、
夜明けの明かりに照らされる万事屋と相まって、感慨深かったです。
銀さんを、新八と神楽ちゃんで支えてるってのがまたね、ほろっとくる。

まあ、そんなこんなで再来週~ですね。

茂茂が将軍じゃなくなっちゃうのは寂しいんだけど、
ただよかったな~って思ったのは、モデルの家茂公は早く亡くなってたりするんですが、
死亡フラグはこれでなくなったのかな~って。
あと、和宮さんをどうするかもこれで解決かな?

さーて、これで一橋公の時代が来るんでしょうかね?
一橋公は慶慶なのか、喜喜なのか。
どっちの名でもいいんですが、私は真選組が無事に新しい世を迎えられるなら万事OKです!


それにしてもそれにしても、一国傾城篇ってそのままの意味だったんだね。
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