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2012.04.16 Mon
一国傾城編は、金魂篇みたいに見てるとつらくなる事はないんですが、
胸にぐっとくるものがありますね。
何度読み返しても、感嘆符でしか言い表せない気分になります。
空知先生、すごいよな~ほんとに。


今週の銀魂、初めて松陽先生のご尊顔が!
や、ほんとに東スポみたいな事書いてるけどさ、ほんとなんだもん。
読んでない人は読んだ方がいいよ~^^



冒頭から、銀さんと朧が対峙してるんですが、
銀さんがいつもの着物じゃなくて、奈落の着物を着ているせいか、
白夜叉のまま育ったように見えちゃったりするのは、妄想のしすぎなんだろうなあ。
今の銀さんより、白夜叉さんに近い感じがするんだな。
静かな目のままで立っている銀さんは、
白夜叉モードなのに感情的に見えない分だけ、感情が見える気がする。
松陽先生の死の原因となった相手と、戦うことになった銀さんの内に秘めたものを考えちゃいます。

天導衆が来たようですが、定定にとってはこれは死亡フラグかな~。
いらなくなったらぽいしちゃうのが、ホントの悪人だもん。

一方、朧さんは負けフラグ。
己の技について、そう易々と語っちゃいけませんぜ。
銀魂で語る人って珍しいですよね。ギャグパートでならよく見るけど。

銀魂の中でも、銀さんの戦い方って何でもありで、
生き残るためや相手を倒すために特化していて動物っぽい。
桂さんのような洗練された武士の戦いっていうより、殺し合い。

相手の技を己がものにして相手へと繰りだし、爆煙を利用して朧に定定を攻撃させる。
もちろん銀さんの体とて無傷というわけにもいかず、朧から掌底で左足を中からやられちゃってます。
あーっ、これ太い血管とか筋肉とかいっちゃってそうっ。
毒針よりもこっちの方がダメージ大きそうだな~。
洞爺湖で貫かれた、朧の左肩もかなりのダメージ。
刀と違い刃のない木刀だからな~、すっごい痛そう!予後も悪そう。

再度毒針に四肢を穿たれ、思い起こした松陽先生が!
松陽先生、初めて顔が出た!
きれいな澄んだ瞳で、柔和な女性的な顔立ち。
若い先生だったんだな~。

「銀時 あとの事は頼みましたよ なァに心配はないよ
私はきっとスグにみんなの元へ戻りますから
だから・・・それまで 仲間を みんなを護ってあげてくださいね」

連れ去られていく後ろ姿を見送る事しかできない仔銀ちゃんと、
今の銀さんが重なって、咆吼するしか出来ない姿が見てるとつらいね。

でもさ、今の朧に対峙している銀さんはさ、昔と違うんだよね。
鈴蘭姐さんと約束し、松陽先生と約束した小指にかけて、
動かないはずの手を動かして、洞爺湖ひっつかんだところで次週。

ってさ、こんないいところで次週ってさ、来週までが長すぎだろ~っ!


松陽先生の最後の言葉、ヅラや高杉さんが聞いてないんですよね。
もし聞いていたら高杉さんは違った道があったのか、
それとも銀さんから伝えられていたとしても今の道を選んだのか。
自分がいたならと、二人は思っていそうだけど。
見ている事しか出来なかった銀さんと、見る事すら出来なかった二人。
どっちもつらいよね。
ヅラを見てると、松陽先生の言葉は届いているんだなと思うんだけど、
高杉さんには届かなかったのか、聞こえないようにしているのかどっちなんだろう。

星海坊主さんが銀さんに、神楽ちゃんは神威と会ったら~って話をしてたけど、
銀さんも高杉さんと会ったら、同じように「もう一度昔のように」と願っちゃいそうだなと、
今週読んでて思った。

せつないなー、ほんと。
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