はじめによもやまペット本(小説やら漫画やら)銀魂色塗り自作の話HRK博物館や美術館寺社仏閣

ぱちぱちエリー



活動中のサークルHRKのHPです
HRKは通販もやっています。

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.08.19 Wed
新刊の買い置きが終了したので、司馬先生を再読中です…すっごい面白い!セーブが効かなくて困ります。ちなみに国盗り物語です。通勤電車のみで1日1巻のペース♪
司馬先生大好きです。


読書というのは、書いた人間の文章が読んだ人間の想像力をかきたてるから面白いと思うんですが、書いた人間の文章も重要ですが、読んでいる人間の想像力も重要だなと思います。読む年齢やしてきた経験によってはかなり違う印象を受ける文章もあるし。

だからこそ、読んでいる人間によっては作品へのイメージが固定していて、他のメディアによって作品が作られると戸惑うんでしょうね。

マンガの場合は、映像という面では絵があるのでずいぶん違うと思うんですが、声という部分が一番違和感を感じやすいですね。あと、動きかな。


自分がこないだマンガ→小説というパターンで書き終えてみて、うだうだと頭の中で考えたので。
私はこういう風にある作品を元に何かの形にするということをしたことがないので、イメージ(というより既出のみを基にする)を崩さずにいくのがいいのか、自分の中で出たものを出すほうがいいのか、書き終えてもなおブログにすることにためらいがありました。
書く前に考えておけって話なんですが。

私は自分の中から出たものを出したんで、まあかなり妄想のみの出来上がりですが、イメージを崩さずにいくとどうなるんだろう。やらかしすぎたかとちょっと反省中。
考えながら作っていくというより、大体できた後考えて直すという後手後手なやりかたなので、次回はどうなるんだか。文体もどうする気なんだか。と、つらつら考え中です。

納得できなくていいなら、その場ですぐできるんだけどなあ。
ブログの中身すら迷い中。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://360x2.blog72.fc2.com/tb.php/61-c9a92b7c


Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。