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2011.06.22 Wed
拍手ありがとうございますm(_ _)m
のんびり更新ですが、ほんとに励みになっております。
ありがとうございます以外、ちょっとうまく言えませんが、感謝です。


今日は夏至だそうですね。
昼が長いそうですが、暑くてばてそうです。
節電しなきゃダメだけど、クーラーの誘惑に負けそうです。
まだ、夏始まってないんですよねえ…、今日は30度超えの関東です。


四天王篇は大詰めを迎えてきましたね。
先週と違い、かなり気楽な気分で見れた今週でした。
万事屋の結びつき、ほんといいよね^^

893とオカマと対峙する、銀さんに新八に神楽ちゃんにたま。

刀ではなく十手で戦う銀さんは、
風のように吹き荒れてるけど相手が傷つかないようにしてる。
たまは久しぶりのお掃除モードで炎。
マンガと違って新八もぜーぜー言わず、さらりと戦ってます。

キャサリンが輝君を救出に向かってることはよんでるピラ子ちゃん。
万事屋に、火をつけて脅してとにかく必死です。
孤立無援で戦っていた4人の前に、火消しの辰巳が登場~すっごくかっこいい!
もうこのシーン、原作読んでて知ってるのにほろりときちゃった。

鉄子に小銭形さんにハジに源外さんにマダオ、狂死郎さんにお妙さん。
次々と現れる万事屋の、お登勢さんの味方。

源外さんの声の青野さんが病気療養中なのは知っていたので、
どうなるのかすっごく心配してたんですが、
エリーのツイッターによると過去のシーンから使ったそうです。
へへっという一言のみにしたそうですが、
別の方に代わらなくてよかったです。
源外さんの声がすごく好きなので、早く青野さんに復帰してもらいたいな。
エリーのツイッター
http://twitter.com/#!/eli_ossan2/status/82824325547311104

銀さんではなく新八と神楽ちゃんが、ピラコちゃんと西郷さんに対します。
その二人の戦う姿を信頼して待っている銀さん。
ちーっとも二人が負けるなんて思ってなくて、
そしてその期待にこたえる二人の成長っぷりがすごくいい。
「手ぇ出すなよ天パ」と見得を切る二人が、ほんとにかっこよくて。
特に新八はダメな子扱いだったけど、銀さんが言ってた「やればできる子」になったなって。

「パー子 見損なったよ 女子供無駄死にさせるつもりかい?」
こう西郷さんに言われて、
「見損なえよ そいつらに見損なわれるよりゃましだ」と返す銀さん。
銀さんの最高の褒め言葉だよね。
こう言われちゃ頑張らないわけがない。

「万事屋なめんなよ もう誰も傷つかせない もうお前らの好きにはさせない
わたしたちは一人じゃないネ 万事屋が3人揃ったからには
ここから先 なに一つたりとも奪えると思うな
万事を護り続けてきた私たちの力見せてやるよ」
この神楽ちゃんの啖呵に、全部集約されてると思う。
「万事屋なめんなよ」この台詞、聞いたときにドキッとするほどかっこよかったです♪

ピラコ以外は争いを終えようとしているのに、
次郎長のために一人でも続けようとしてる姿が切ない。
侠たちが辰五郎さんと交わした約束と、
ピラコちゃんが次郎長さんと交わした約束。
このシーンのピラコちゃんが、
小さな子供が帰ってこないお父さんをただひたすらに待っているように思えて、
なんともいえない気分になるよ。

いつの間にか町は辰羅が取り囲み、疲れきり気力をなくしたかぶき町の面々。
「しぶとく ずぶとく したたかに しなやかに
 それがあたしたちってもんじゃないのかい?」
屋根の上で微笑むお登勢さん!
知ってたけどさ、出てくるって知ってたけどさ、やっぱりぐっと胸に来る。
屋根の上で一服してるだけなのに、なんだろうこの安心感。
お帰り、お登勢さん!


女狐呼ばわりされた華陀さんが、ライティングでちゃんと女狐に見えます。妖しさ倍増です。
次郎長さんと華陀さんがランデブーを決める前に、万事屋登場♪
輝君を二人に任せ、銀さんは洞爺湖じゃなく辰五郎さんの真剣を抜いて、
R18指定タイムの始まり~♪
銀さんと次郎長さんの一筋縄ではいかなさそうな二人、
ひとたび剣を抜くと圧倒的です。

R18指定タイム、続きが気になるところで今週は終わり~。
来週は、「お控えなすって」
来週で決着がつくようですね、ってことはあの二人が出てくるシーンも来週なのかな?


「約束しただろ てめーら信じて頼んでんだ だったらてめーらも俺を信じろ」
銀さんから護られてきただけだった二人だけど、その銀さんがこう二人に言葉をかけてて。
大人の関係だよね、これって。
誰かがずうっと背負われたまんまじゃないし、
自分の足で立って歩けるとこは歩いて、疲れたら寄りかかるけどお荷物じゃない。
銀さんはいつもさりげなく自分を犠牲にしても二人を護り続けているばかりだったけど、
先週、新八からぶん殴られて目が覚めて、始まった新たな万事屋。

柳生篇の銀さんのこの言葉が、思い出される。
「爺さんよォ…アンタの孫は テメェがいろんな奴に守られてることすら気づいちゃいねえよ…」
銀さん自身に帰ってくるブーメランな言葉だ。
そういえばこのときも新八がきっかけだったな。

このつながり方、…すごいな、空知先生。
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