はじめによもやまペット本(小説やら漫画やら)銀魂色塗り自作の話HRK博物館や美術館寺社仏閣

ぱちぱちエリー



活動中のサークルHRKのHPです
HRKは通販もやっています。

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.06.07 Tue
信長の画像が秀吉によって地味になったのかも、という話が載ってました。

infoseekの記事へ
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20110606_yol_oyt1t00700


>2008年からの修復で、表裏を比べたところ、両腕とも薄藍色の小袖を着た表面に対し、
裏面は右腕が 萌葱 ( もえぎ ) 色、左腕が薄茶色と派手な色遣いだった。
小袖の 桐紋 ( きりもん ) も裏面の方がより大きく描かれていた。

萌黄というのは黄緑色。春の草の芽が芽吹く色。
両袖が違うというのは、戦国時代にはよくある片身替わりですね。
半分だけや片袖だけ色や模様が違うとか。

安土桃山時代と言うのはとても華やかなのが流行で、建物でも着物でもとにかく個性重視の時代。
かぶき者などは、女物や虎柄やどくろの模様、でっかい刀や槍、茶筅に結って大煙管をふかすなんてことも。
信長も例に漏れずとっても個性的。
特に若い頃なんて、まんまかぶき者って感じ。
それなのにピシッと決めなきゃいけない朝廷に赴いたときなんかは、
涼やか~な感じに決められるんだよねー。かっこいー^^

一方秀吉は、個性的っていうよりも派手~なイメージ。黄金の茶室とかね。
派手好きの秀吉が地味に変えさせたってところに、意図がありそうなw
調子にのんな秀吉w


まあ、あの世があるなら信長は鼻で笑ってそうですけどね。
そして秀吉の頭を扇子で、ぺしぺしと叩いてそう。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://360x2.blog72.fc2.com/tb.php/487-532769f2


Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。