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2011.05.03 Tue
OPでいきなり銀八先生~お久しぶり~。
急なんでびっくりした。

銀八先生が言うには、銀魂のあとについてる「’」は毛ってw
第二次性長期だとか大人の事情がからんでるとか、
大人は生えるとか剃り残しとか、まあ色々あるよねと。

で結局、ぎんたまって読みのままだとかw

銀八先生の持ってる、エリーの指示棒がかわいい♪アレ、いいな。

それにしてもさ、えーと銀魂に’がついて何回目だよー!
遅いよーw

今週は、キャサリンの話~^^/

「看板屋の看板娘はもう面倒なんで二枚の板と呼べ」

スナックお登勢で、キャサリンの変化について悩むお登勢さんの話を聞いてる銀さん。
「恋する乙女は美しくなる」って、たまが言うんだけど、
あれって恋をしたから美しくなるってもんでもないよねー。
銀さんは女の恋話が好きじゃないご様子。

噂のキャサリン帰宅~しゃべってる途中から美人声w
キラキラモード、アニメになると威力増すね~、で
ほんとに「恋する乙女」らしくきれい~っつーか、別人に♪

原作にはないキャサリンと末次郎のデート風景が、無声映画風でなんかかわいいー ^^
銀さんがこっそり見ちゃった二人の質屋通い。
新八が言うには、彼の資産が無くなり別れを切り出し、キャサリンが彼を支えるって。


銀さんが階下に行くと、叩き出されてる二人。
キャサリンの夢は、お登勢さんのような店が欲しいって。
こんなちょっとほろっとくる言葉を聞いても
末次郎に釘を刺しつつ、そっけない態度で手向けと思えないような言葉を口にするお登勢さん。
その言葉を聞いていつもの「クソババア」呼ばわりするキャサリンに、酒を投げつけたお登勢さん。

かぶきちょうの駅のホームで新八、たま、神楽と別れるキャサリン。
最後までお登勢さんを心配してるんだよ、ほんとキャサリンにとってお登勢さんは絶対的な存在なんだよね。

お登勢さんが一人でいるところに、銀さん。
出会った頃のキャサリンを思い出し、キャサリンを「娘」と呼ぶお登勢さん。
慰めるでもなく、突き放すでもなく酒を飲む銀さん。
銀さんとお登勢さんの関係っていいよねー。このシーン、すごく好き。


キャサリンが降り立ったホームには誰もいず、訪れた末次郎がいるはずの場所には彼はいない。
そして、彼に通帳を持たせた銀行の残高は0。
かぶき町の公園のベンチで、出て行ったままの姿で一人座るキャサリン。
公園の住人から、お登勢さんがくれたお酒は貴重なお酒と教えられて、投げつけられた言葉を思い出す。
「店にでも飾っときな あんたの店にふさわしい安酒さ」
お登勢さんの気持ちにようやく気がついたキャサリン、ぽろぽろ泣くのを見てるとこっちも切ない。

それを見ちゃった長谷川さんは銀さんに報告。

やーさんの所でキャサリンから金を巻き上げた顛末を語る末次郎、
そしてその前に現れた銀さん。
静かな銀さんが、かっこいいんです。


公園で震える野良猫キャサリン、そこへ一人のお客。
お登勢さんが現れてシーチキンの缶に注がれる、お登勢さんのよこした酒。
涙を流すキャサリンに対して、
お登勢さんの表情は決してアップにならないまま、缶にぽたぽたと落ちる雫。

雪の降る中の静かなラスト。


アニメのほうが余韻があっさりしてる感じですねー。
銀さんがやーさんの所に乗り込むシーンは原作のほうが迫力がありました。
同じように乗り込んだ後がどうなったか語らないんだけど、一枚絵に迫力があったんだなー。

反対にアニメのほうがキャサリンがかわいー。
それと、アニメはキャサリンと末次郎の恋話の補足的な内容が付け加えられて、
より分かりやすくなってました。



次週は「メガネは魂の一部です」もー、悶えすぎだよさっちゃんw
来週はかわいい~感じのさっちゃんが見られそうですね~^^
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