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2010.07.20 Tue
京都にお土産として持っていった本について。

ブログで見やすいように、いつもは書いているのですが、
たまには紙で読んだときに読みやすいようなものも書いてみたくて作成してみました。
ですので、一文が長くパソコンですとちょっと読みづらいかもしれません。
また、いつも長めですが、さらに長文です。

銀魂の世界観を基にしてますが、私が書いたものですのでご了承ください。
また、話の中の絵ですが、「読書とジャンプ」のむらきかずはさんに権利がありますのでご注意ください。
諸注意は話の冒頭にも明記してありますので、ご一読を。

和風の仕立てにしたくて、和紙を探していたらこの色を発見。
急遽、松陽先生風味で仕上げてみました。ものすごーく、大雑把な出来ですw
books-4.jpg books-6.jpg


今回の本の見出し的なもの

1  月を紫煙に燻らせて <1><2>、<3>へ   ハコさんの塗り絵です
2  真昼の月 
3  猛獣と十三夜に照らされて <1><2>  ハコさんの塗り絵です
4  夜半の月<1><2>    塗り絵は私
+α おまけ的なもの そぞろあるき  ハコさんの塗り絵です


続きを読む以降に手引きがあります。
ネタバレがお嫌な方は、現在のページから飛んでください。
内容は、更新済み毎に増えていきます。

全部更新しました。7/20
以下、ネタバレ含めて書いてますので、要注意!


今回は、銀魂にまったく出てこない恋をテーマに4つ書いてみました。
また、月も絡めてありますので、タイトルなどもそれにそってます。
いい年齢の大人のする恋ということで肌色な成分が大目のものもあります。

1 「月を紫煙に燻らせて」  <1><2><3>  
土方さんの話  月は(二日月)、(二十七日月)  (両思い) (終わった恋)

ミツバさんがでます。それだけでなく、女性が出ます。肌色なシーンもありますので、苦手な方は要注意。
武州時代と、江戸に来てからの設定です。交互に進みます。
武州時代は二日月、江戸に来てからは二十七日月のサブタイトルです。
三日月よりも二日月が好きです。消えそうで、でも消えない。細いけどしっかりとしたきれいな月です♪

銀魂で恋といえばということで、一番初めに土方さんを書くことが決まってました。
ミツバ編は絶対に書かないと決めていたのに、どうしても外せずにこの展開。
ミツバ編大好きな方や、土方さんはミツバさんのもの!な方には、ごめんなさいな気分です。

あの夜遊び大好きな松平のとっつあんの下で働いていて、
20才前からむらむらで、お妙さんが好きなくせに「ねじ王女」との見合いにかなり本気になる近藤さんの悪友で、
その手の店でマヨなお茶漬けを頼んで作ってくれるくらいの常連で、
それなりに稼ぎもよく隊で一番のモテ男で、女は信用できないという一家言まで持つに至ってる土方さん。
↑これでそれなりに遊んでないわけがないよね、という設定です。

んー、ところでこの話って色っぽいんでしょうか。
直す為に何度読んでみても、色っぽいというよりも「このヘタレ!」と土方さんにケリ入れたい気分なんですがwww
どうやっても色気がでないんですよね~、土方さん。


2 真昼の月
山崎さんの話 月は(昼間に出ている月) (片恋)

片恋ということで、問答無用で山崎さんでした。他の月が月メインなのに太陽メインの添え物的な真昼の月。
山崎さんの恋って、いつも上手くいかなそう。沖田さんに知られたらわざわざ壊されちゃいそうだし、土方さんは悪気もないのに壊してそうだし、近藤さんなら応援してるのに壊してそう。

あんぱんですが、捏造ですw
本当は食べようと思ってたんですけどね、味が違うかどうか。考えたらみんな中身はあんこだし、山崎だからいいかーってことで食べてません。こんなあんぱんがあればいいなーってことで並べてみました。

真昼の月。私はすごく目立つしきれいだと思うんですが、いつの間にか見えなくなりますね。



3 「猛獣と十三夜に照らされて」 <1><2>
銀さんとお妙さんの話 月は(十三夜) (?)

ハコさんから銀妙で塗ったと言う話を聞き、この挿絵の元絵だと勘違いしてできた話。
挿絵の鉛筆絵を見て、この二人がこの状態になるって一体何があったんだろうと、眠る前に考えて30分。
本当だったら入るはずだった月詠さんの話が没になったので、これ入れちゃおうかと思いついたのが、その次の日。
ざざーっと文章が出てきたので書くのに3時間、印刷を始めていたので直しもせずに本にしました。
あ、今回は直しました。直したら、銀さんのS度が上昇。
考えずに書いたけど後で見たら、あの三文字は我ながら「銀さんのドS!」って気分でした。

下の夜半の月でかわいそうな目にあった銀さんが、少しはいい思いできたんじゃないかなー。
あのお妙さんをからかうなんてチャンスは滅多にないよねwww
べたべたの少女マンガ的展開になったなーと反省してたら、その後リクエストでハコさんが塗ってくれた挿絵のキラキラ度が半端なく、恋愛要素 0 の気分だったのにそれっぽくなってます。姉上ったらお肌つるつる♪

満月よりも足りないくらいが好きなので、十三夜。
十三夜と十五夜をセットでお月見するのは、色町の客寄せからの習慣だそうですね。
このあと、これを口実に銀さんとお妙さんで十五夜のお月見、したんだかしないんだか。


4 「夜半の月」  <1><2>
土方さんと銀さんの話  月は夜半の月 (多分寝待月ごろ)  (其れ恋にあらず)

土銀、銀土。そんな言葉を目にして、ありえねーと思ってしまうんですが、どの程度でどのシチュエーションまでならアリなんだろうかと考えて、こうなったという。本当は今回と同じ程度のことをして、表現だけエロにしようかと思いつつ、この程度です。
あ、ここまでの展開すらないなーと実は思ってます。
あの捏造的なさわやか笑顔の二人は、ふざけてあそこに入れてあります。

どこまでどういう関係に陥ったら、その手のものだと思われるんでしょう。
その手の熱もカップリングへの熱も皆無といっていいので、よく分かりませんが。
そんなわけで、この二人に続きもこれ以上の展開も全くありません。
女の子からするとバカみたいと思えることで、男の子が真剣に自慢合戦して張り合ってるのって、
いつまでたっても中二臭くて、なんか好きです。

銀さんがひたすらかわいそうです。ごめんね、銀さん。


+ α  そぞろあるき
万事屋 銀さん 新八 神楽 定春  おまけの話

旅行に行くメンバーからアンケートをもらったのを元に書いた話です。皆に聞いたのは、銀魂や銀さんの好きなところ。一言でもたくさんでもいいのでとお願いしました。みんなの回答は違うようでいてよく似ていて、楽しかったです。
本当なら銀さんのみで書こうとしていたのに、書いているうちに万事屋がぽろり。
一本のストーリーとしての話ではなく、なんだかふわふわとつかみどころのないおまけです。

また、進んでいるうちにラストには以前に書いた、「雨に優しく」の、サクラバコのハコさんに塗ってもらったイラストをどうしても入れたくなり、入れてあります。

定春成分が染みてるのは、私が定春が大好きだからですwww
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