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2009.10.24 Sat
司馬 遼太郎  世に棲む日日 1~4

吉田松陰について書かれた本が読みたくて、読みはじめたんですが。
えー、松陰先生よりも高杉さんにやられました。
面白かったです。さすが、司馬先生。

松陰先生の、ぽわわ~んとした楽天的な性善説なところを持ちつつ真直ぐな行動力も兼ね備えた感じもすごく好きなんですが、高杉さんがかわいいです。
大事大事にされたいいとこの坊ちゃんで、それを歯がゆく思いつつも殿やら親やら大事にしちゃって、天才的な勘や実行力と遊蕩に耽溺しちゃうボンが抜けなくて。
なんだか、憎めないかわいさでした。

高杉さんといえば、幕末の人物の中でも印象に残っていない人だったんです。
好きも嫌いもない、どうでもいいーって感じ。
ぼんやりと何やったか位を知ってるぐらいで、三千世界のの都都逸の方がよく知ってるというポジション。
さしたる興味もなく…というお人でした。

ええ、ホントにかわいい。
最後の最後まで高杉さんにやられてました。
自分でもびっくりです。

そうそう、長州藩のみなさんの盲目的な感じも好きです。
そうせい、そうせいな殿も♪
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天河
こんばんは。
わ~「世に棲む日日」も司馬遼さんも大好きです(^^
歴史的人物のイメージは全て司馬遼さんの作品から受けてると言っても過言じゃないかもしれません。
それくらい他の時代物は読んでません。←そこかww
銀魂を好きになって、また読み返してみたんですがやっぱり面白かったですv

前半は松蔭さん、後半は高杉さんの物語ですよね。
これを読んだ時にもし維新後も2人が生きてたら大変なことになっただろうな~って思いました。いろんな意味で(笑)
2人とも本当に魅力的な人物ですよね。
混沌とした時代に頭角を現す人って、やっぱりひと味もふた味も違うなと思います。

空知先生は特にこの本の名前は上げてらっしゃらないですが、銀魂に出てくる二人も妙に惹きつけられる何かがあるので、読んだことあるのかな~なんて思ったりしています(^^

先日はお祝いのコメントありがとうございましたv
絵が描けましたので、よかったらお暇な時にでも覘いてみてくださいませ♪
ではでは、またお邪魔します。
2009.10.25 Sun 19:19 URL [ Edit ]
rubydredred
天河さん、早速覗いてきましたよ~。
仔銀ちゃんがすっごくかわいい♪
上にある高杉さんのにやけながらの顔もみてみたいーって思っちゃいました。
確かに二人ともすっごく照れそうですよね。

司馬先生の書く人物って本当に魅力的で、読んでいて引き込まれますよね。
あっという間で一気に読んでしまいます。
私も大好きです。

松陰さんは長州の中の松陰さんで終わってしまってる感じなので、もしあと10年生きてたらどんな風だったろうと思います。非常に人を惹きつけてやまない人なので、暗殺なんてされなそう。
高杉さんは明治まで生きても、閣僚には全くむかなそう(笑)。
あんまり地位にしがみつかない感じなので、惹きとめようが何しようが、さっさと止めて三味持って遊んでそう。

空知先生は新選組関係の司馬先生の本は読んでらっしゃるようですから、この本も読んでらっしゃりそうですよね。分かります。
松陰先生も高杉さんも、山岡荘八先生が書いてらっしゃるようなので、amazonで買って読もうかなあと思ってます。

天河さん、コメントありがとうございました♪
感謝です。
2009.10.25 Sun 22:13 URL [ Edit ]
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