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2009.10.23 Fri
えー、閲覧者が多くてびっくりです。
拍手ありがとうございます。
かずはさんのところへ諸々送った後、またごちゃっと晒します。
まあ、ネタ物なので笑ってもらえればそれでいいんです。


今日の私は松陽先生が見られることで、テンションあがりっぱなしです。
先週の予告からちょっとおかしいです♪

なんだかいろいろ切ない今回。
ほんとにねー、誰かから見た誰か。他人から見た自分。
とにかくね、切ないんですよ。

黒と白の2トーンの中に血の赤さだけが際立つ、頭からこんな感じの今回。
劇画調というか漫画調というかな、感じの画面。

握り飯にむしゃぶりついている仔銀ちゃん、頭に手を置いた松陽先生。
抜くのがやっとの長刀を仔銀ちゃんが抜くんですが、その刃こぼれした血刀。せつないー。

あ、松陽先生大体イメージどおりかも。もうちょっと優しい感じなのかなと思ってたんですが、違和感ないです。
静かに淡々とした感じでしゃべるんですが、ちょっと泣きそうな気分の私でした。
そして、OPに続く流れが秀逸です。

月詠さんを助けに来た銀さんが、いつもと全く違う顔していて、白夜叉さんの頃の顔なのかなあ。
かっこいいんですがね、いつもの銀さんのほうがずうっと好きだなあ。
白夜叉さんの顔した銀さんを見てると、せつないです。

開いた板戸からもれる吉原の月夜の灯りと闇とがすごく上手に生かされていて、バランスがめちゃくちゃいいんです。
蜘蛛の糸がきらりと光ったり、影からでてくる銀さん、闇に浮かぶ般若、青い月。
銀さんと地雷亜さんとのバトルですが、地雷亜さんの残像が残る戦いがすごくかっこいいー。
地雷亜さんの緩急のある速さとそれについていく銀さん、とくに影の部分ではそれがすごく生きています。

銀さんが、松陽先生とであった頃を思い出して、画面が最初の劇画調の白黒になり、いつもよりもずっと狂気を感じさせられるような銀さんの戦いがね、なんか胸が痛いというか。
カラーのときには見えなかったんですが、戦いの部屋の中に阿修羅像らしいものがあるのがね、なんか象徴的だなと思ったり。壁に能面が描かれてるのもねー、象徴的。

白夜叉さんの頃の戦場で立ち尽くして空を仰ぐ銀さん、松陽先生に背負われる銀さん。
その背負われた銀さんに色がついていき、青空の中稲穂の垂れる中を歩いている仔銀ちゃん。
そして、戦いの場面の銀さんに色が戻っていて。

色がつくということが人として大事なものというか、理性というか思いやりというか人間性の象徴のような気がして、なんだか色々考えちゃいました。銀さんの表情が影の中にあるので、余計に考えちゃいます。

育てた弟子に討たれる地雷亜さん。流れる赤い血。
そんな中、いつの間にやら全蔵さんが月夜を背に登場。
全蔵さんが語る地雷亜さんの過去。白黒ではなく、薄い緑地に黒でした。血と反対の色ですね。

地雷亜さんの「きれいな月だ」のところでうるうるっときました。
台詞の一つ一つが、なんだか染みました。

もうねー、今回はなんもかんもすごくて、声もいいし絵もいいし台詞もいいし。
明日、仕事から帰ったらまた見ます♪
早くDVDにならないかなあ。

次回は今回のヒロインの月詠さん、やっぱり銀魂の登場人物なんだなあと実感したあの回ですね。
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2009.10.24 Sat 08:40 [ Edit ]
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